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Education 小中連携教育への取り組み

福岡市初の小中連携校は、環境への取組みも充実。教育への高い理想とその実践力が注目されています。

アイランドシティ内を通学区域とした福岡市で初めての取組みとなる小中連携教育校では、小中学校の教職員が共通した考え方により、系統的で継続性と発展性のある教育活動が展開されています。

考え、伝え、ふれあう。人間の基礎力が育まれる。

優れた学習力を身につけるためには、国語力がかかせません。 そこでまず国語教育を土台としたゆるぎない基礎基本の学習を行い、 そのうえですべての学科の学習力の向上が図られています。 国語力とは、単に言葉を覚えるだけでなく、自分の考えを構成して表現する「考える力」です。 また、挨拶、礼儀正しさが尊重され良好な人間関係を築くことができる学校づくりが推進されています。

小学校から一部に一教科一担任制の導入。

発達段階に応じ小学校高学年を中心として、中学校のように一部に一教科一担任制を導入。 小学校5年生では図工と音楽、6年生では図工、音楽、体育の教科担任制を実施し、 中学校の先生が担当。より、専門的に学び9年間を見通した習熟度別授業や個別指導の可能性がふくらみます。 また学習指導の違いなどから生まれる"中一ギャップ"の緩和にも役立ち、中学校へのスムーズな進学を促します。

国語を土台とし、英会話やIT教育などが充実。

特色ある教育が行えるのも「小中連携教育」のメリットです。 例えば時代の要請が高まる英会話、IT教育、食育など専門教育もいち早く実施。 校舎の中には、先進の設備機器を備えたパソコンルーム、 広々とした調理室など充実した施設も備わっています。 また小中連携による総合的な教育、教育課題解決のための研究開発の実践が、いち早く行われています。

小学生と中学生及び教職員の交流をコンセプトとした設計。

職員室は小中学校共用とし教職員の交流が図られることで、 一人の子どもに対して9年間通しての「教育」と「見守り」が行われます。 児童生徒の交流の場として、メディアフォーラム(図書館)、ランチルーム、交流ロビーなども整備。 学習や音楽などの発表の場「ステップシアター(大階段)」があるなど、今までにない新しい施設も注目されています。