照葉スマートタウン

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高い意識で、まちを美しく保つルールがあります。

外構と庭は住まいと同時に計画するべきだと考えました。外構・庭と建物をトータルに計画することで、より我が家らしい生活プランを実現できます。

隣地との境界

建物の配置、壁面の後退距離は、隣地境界からは1メートル、道路境界からは2メートル、アプローチ側の道路境界からは2.5メートル以上とします。

区画の制限

造成完了時の区画を変更できません。ただし、2区画以上の連続した区画を併合して1区画として利用することができます。

併合した区画を再分割する場合、造成完了時の区画数を上回ることはできません。 かつ、造成完了時の併合した区画の最小面積を下回ることもできません。

地盤の高さ

地盤の高さは造成完了時の石積み擁壁天端を越えないものとします。 ただし、造園工事等により必要とされる限度で高さを変更するときはこの限りではありません。

造成完了時の石積み擁壁は、その全部又は一部を解体撤去することはできません。 ただし、建築工事に伴い解体した場合は、すみやかに復旧するものとし、 その際の石積み長さ・石種・積み方は造成完了時のものを踏襲しなければなりません。

高さ、階数、北側斜線

地階を除く階数が2階以下とし、塔屋・工作物等を含めた高さを10m以下とします。

軒高7m以下とします。

北側斜線として、隣地境界線までの真北方向の水平距離に1.25を乗じて得たものに5mを加えたもの以下とします。

屋根

建築物の主たる屋根は勾配屋根(建築面積の3/10以上を勾配屋根とする)とします。

屋根の色は低彩度のものとします。(緑色は自然の緑と同化するため、使用しないものとします。)

外壁

外壁の色は「自然環境や街並みとの調和」を基本とします。

ベージュ系のアースカラーを基調とし原色等、彩度の高いものは使用しないものとします。

外壁の後退

建築物の外壁又はこれにかわる柱の面から敷地境界線までの距離は、 道路境界については2m以上(出入口側の道路境界のみは2.5m以上)、隣地境界については、1m以上とします。

前項に規定する距離に満たない距離にある建築物及び建築物の部分が次のいずれかに該当する場合は、同項の規定は適用しません。

外壁等の中心線の長さの合計が3m以下であるもの。

物置その他これに類する用途に供し、軒の高さが2.3m以下で、かつ床面積の合計が5m2以内であるもの。

カーポートで軒高が2.8m以下のもの。(ただし、カーポートの構造物については道路境界線より60cm以上後退して設置する)

燃料電池等の屋外設備

別棟自動車車庫として駐車場を設置する場合は、建物と一体的なデザインとし、敷地境界線より60cm以上後退しなければなりません。

オープン形式の場合は、オープンスペースの一部として、植栽、門扉等と一体的な配置・デザインを行います。また、緑化による修景など、舗装の材質に配慮します。

機械式立体駐車場は不可とします。

物置が見える場合は植栽等で囲い、修景を行うこととします。

ビルトインガレージの場合は、ゲートの設置は不要とします。ただしビルトイン以外の駐車スペースが屋外に存在する場合は、ゲートを設置するものとします。

道路、公園などの公共空間との境界

緑の連続性を確保するため、道路等に面する造成擁壁上部に設置する垣又は柵等は、 敷地境界より1m以上離し、生垣等又は前面に植栽を施したフェンス等とします。

隣地境界にブロック等を設置する場合は、白を基調とするアースカラーで穴あきブロックを使用し、高さは最大1.2mとします。

目隠し等の理由で部分的にフェンスを施工する場合は、木調の意匠で隙間のある高さ1.8メートルまでのフェンスを使用し、幅は2.5メートル程度までとします(道路境界の場合は幅5メートル程度までとし、道路境界からは1メートル離し、道路の間には緑化を行うものとします)。

門柱・門塀等を設置する場合は、境界線から60以上後退した位置に設置しなければなりません。 又、門塀等以外に、塀・フェンス等を設置する場合は、境界線から60以上後退した位置に設置し、 宅地地盤面からの高さを1.2m以下としなければなりません。 ただし、外壁の後退距離以上後退する場合や、 屋外テラス・物置・勝手口・屋外機等の目隠しの必要のある場合は上記の高さの規定によらないものとします。

造成擁壁の直上に新たにコンクリートブロック造等を築造して、その擁壁高さを変更してはなりません。

道路境界から90cm以内の宅地内の玄関、駐車場へのアプローチ部の床仕上材は、指定された材料とします。

道路から見える位置に、高木を一本以上必ず植栽するものとします。

街並み景観に配慮して、通りごとに推奨樹種を定めています。

境界フェンスは、街路から直接見えないように植栽と合わせて計画すると共に隣地へ配慮した高さ、意匠とします。

集合検針メーターは指定したデザインとし、宅外から検針できるよう、 門扉を利用して電気、ガスの検針メーターの集合化を行うものとします。

敷地間口の変更、石積の変更

玄関へのアプローチ及び自動車車庫等の出入り口の位置は、造成完了時の位置を原則とします。

建物の配置、壁面の後退距離は、隣地境界からは1メートル、道路境界からは2メートル、アプローチ側の道路境界からは2.5メートル以上とします。

建築物の用途

建築物の用途は、専用住宅と店舗併用住宅(エリア限定)とします。ただし、次のいずれかに該当する場合はこの限りではありません。

  • 公民館、集会所その他これらに類する建築物で、社会的な活動あるいは自治活動に供するために設けるもの。
  • 巡査派出所、公衆便所その他これらに類する建築物で、公益上必要なもの。

建築可能な建築物は以下の通りとします。

  • 専用の戸建住宅
  • 地区集会所
  • 店舗併用住宅(エリア限定)

広告物

看板、ネオンサイン等の広告物は、建築物及び垣・さく等に設置してはいけません。

屋外設備等

テレビアンテナ、FMアンテナ、アマチュア無線用アンテナを、屋根・屋外に設置できません。 ただし、バルコニー等で建築物の軒の高さを越えないもの、 または、建築物に付属した小規模のもので委員会が認めたものについてはこの限りではありません。

門柱や植栽と一体となった景観に配慮した屋外照明とします。

屋根に屋外の設備は設置してはいけません。
(屋根一体式ソーラーパネル等を除く)

電気温水器、屋外機等は修景を行うものとします。

緑化

敷地内は可能な限り緑化に努めると共に敷地の外間部分でかつ道路に面する部分には生垣や植栽を施す。