照葉スマートタウン

コンセプト

  1. 照葉スマートタウン トップ
  2. コンセプト
  3. デザイン・コミュニティ

Design 町並みデザイン

環境への高い意識を、美しく共有する街です。

穏やかな海に囲まれ、豊かな緑が広がる環境共生の街だからこそ、その環境を守り、
未来へつなげてゆくCO2ゼロ街区を。
ゆとり溢れるコモンスペースや人にやさしいユニバーサルデザインが、
自然と人、人と人とを心地よくつなげ、価値あるライフスタイルを共有する街。
クルマがスマートに進化したように、「照葉スマートタウン」は、暮らしそのものを美しく快適に進化させます。

Community エネルギーでつながる暮らしのコミュニティ

家族がつながる。街がつながる。未来につながる。安らぎの記憶は、光と緑の中でゆっくりと育てたい。

自然を生かした環境創造都市や先進のエネルギー技術で快適に暮らすこと。それは、人が感じる本来の心地よさを、
知恵と技術で現代に実現するライフスタイルの提案。大人も子どもも伸びやかに暮らしながら高い生活意識でつながり、
それが街をつなげ、豊かな未来へもつながってゆく暮らしです。

自然・健康・子どもをキーワードに。

「照葉スマートタウン」が生まれるアイランドシティは、子どもから高齢者、障がい者まですべての人が、安心・安全に、健康に暮らすことができる街を目指してスタートした福岡市との共同プロジェクトです。そのため確かな地盤をつくり、公園、病院、学校などの公的施設の充実と共に、道1本に至るまでヒューマンスケールを大切にしたゆとりを追求。街づくりの基本思想やみんなで関わるという“つながり”の大切さも、「照葉スマートタウン」に受け継がれています。

水と緑の街づくりは、環境共生へ向かうお手本。

自然を敬い、自然を糧として生きてきた日本人は、四季折々の風景の中で、生きるためのやさしさや強さ、人と人との絆を大切にする精神性を培ってきました。日本の美しい原風景を取り戻すことは、人としての本来の姿、本来の人間関係を取り戻すことにもつながります。豊かな自然環境や生活環境を次世代へ手渡す環境共生都市として、アイランドシティは、まず現代の都市がなくした水と緑を“暮らしの隣人”として創造。未来に向けた街づくりを揺るぎない姿勢で追求しています。

緑のネットワークをつなげる「照葉スマートタウン」。

アイランドシティ全体は、緑豊かな環境の象徴となる「アイランドシティ中央公園」やこれに連なる「緑の軸(グリーンベルト)」などにより、海に抱かれ緑あふれる街の骨格をつくるように計画されています。また、水辺、緑地、緑道、オープンスペースなど、あえて無目的な空間を創り出すことで、子どもたちが思い切り駆け回り、昆虫や草花に触れ、想像力を活かして遊べる空間を創造。計画的な緑のネットワークは「照葉スマートタウン」へもつながり、緑に包まれた森のような街がゆっくりと深化していきます。

絆を育むコモンスペースや「ひとえんづくり」。

「コミュニティの希薄なまちは危うい」と言われるように地域コミュニティの豊かさが、安心・安全な街の基本です。お隣りさんを思いやる目と心があれば、防災・防犯に役立つことはもちろん、すべての子どもを街全体で育てるという温かなコミュニティが生まれます。「照葉スマートタウン」では、住民同士のご近所付き合いができる緑地やコモンスペースなどの「場」づくりや、コミュニケーションを増やす「きっかけ」づくり、築いた人間関係の継続や街の管理を行う「組織」づくりを具体的に体系化。この独自の“縁起こし”を“ひとえんづくり”と名付けて実践します。